東京大学の染谷教授は電子皮膚(e-skin)の発明で世界的に有名な研究者です。2025年5月21日、山東省科創集団有限公司の代表団約20名が、東大正門前のRCC国際交流研究所で染谷先生の講義を受講しました。
半導体というと固いイメージがありますが、染谷先生が開発した半導体は皮膚のように柔らかく、伸び縮みが自由です。皮膚に直接貼り付けるとセンサーとなり、心拍数などの生体信号を常時計測することができます。
科創集団は山東省の電子機器メーカーです。董事長をはじめ参加したメンバーは、装着していることさえ忘れてしまう最先端の電子皮膚に驚きを隠せませんでした。

山東省科創集団の一行

東京大学染谷隆夫副学長

RCC国際交流研究所での講義

手に貼り付けたナノメッシュ電極

山東省科創集団
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